2025年9月にキュレルから新しく「潤浸保湿 泡ジェル洗顔料」が発売されました。
新作洗顔料の発売に伴って、今回はキュレルの既存の洗顔料である「潤浸保湿 泡洗顔料」と「潤浸保湿 泡ジェル洗顔料」を比較レビューしていこうと思います!
テクスチャーや使用感、それぞれどんな人におすすめかなどご紹介しますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください♪
※本記事は、アフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています
私はしっかり洗えるのにうるおいを残してくれる新作「泡ジェル洗顔料」がおすすめ!✨
キュレル 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料
キュレル
潤浸保湿 泡ジェル洗顔料 (医薬部外品)
200g・¥2,090(税込)

○炭酸泡がジェル状に変化する新感覚洗顔料
○化粧水成分100%で洗うたびうるおう肌へ
○無香料、無着色、アルコールフリー、アレルギー・パッチテスト済み
【有効成分】
グリチルリチン酸ジカリウム
キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料
キュレル
潤浸保湿 泡洗顔料 (医薬部外品)
150ml・¥1,760 / 130ml(つめかえ用)・¥1,320 / 300ml・¥3,135(税込)

○肌のセラミドを守りながら汗や汚れをすっきり洗い流す泡状洗顔料
○きめ細やかな泡で肌負担なくしっとり洗い上げる
○弱酸性、無香料、無着色
【有効成分】
グリチルリチン酸ジカリウム
テクスチャー
泡ジェル洗顔料


・もっちりとした濃密な泡→うるおいを感じる厚みのあるジェルに変化
・しっかり洗えるけどつっぱらない
・すすぎには少し時間がかかる
泡洗顔料

・ふわふわのきめ細かい泡
・水分多めで柔らかいのでへたれやすい
・洗い上がりはほどよくすっきり
使い心地の違いは?
2つの使い心地を比べてみるとこのような感じです。
| 泡ジェル洗顔料 | 泡洗顔料 | |
| 洗浄力 | 〇 | △ |
| 洗い上がり | しっとり | さっぱり |
| 毛穴のざらつき | 〇 | × |
| くすみ | ◎ | × |
| すすぎやすさ | △ | ◎ |
| 肌へのやさしさ | 〇 | ◎ |
泡ジェル洗顔料は化粧水成分100%というだけあって洗い上がりにしっとり感があります。
洗浄力もほどほどにあり洗うとくすみがなくなり肌が明るくなりますが、厚みのあるジェルなのですすぎには少し時間がかかります。
泡洗顔料はとにかく刺激のないやさしい使い心地で、洗浄力や毛穴へのアプローチも控えめです。
泡状なので洗い上がりは比較的さっぱりですが乾燥することはなく、荒れた肌でも使いやすいと思います。
その他の違い
使い方
泡洗顔料は濡れた肌に使いますが、泡ジェル洗顔料は乾いた肌・濡れた肌どちらにも使うことができます。
顔を濡らさずに使えるのは急いでいる時にも便利ですよね。
ちなみに公式では乾いた肌に使うことをおすすめされています。
サイズ違い・詰め替え
泡ジェル洗顔料は200gの本体のみの販売ですが、泡洗顔料は150mlの本体の他に130mlの詰め替えと300mlの大容量ボトルがあります。
何度もリピートする人は詰め替えや大容量があると嬉しいですよね♪
こんな人におすすめ!
2種類の洗顔料、それぞれこのような人におすすめです↓
【泡ジェル洗顔料】
・しっかり汚れを落としたいけどつっぱりたくない
・洗顔で顔のくすみを飛ばしたい
・保湿成分たっぷりの洗顔料を使いたい
【泡洗顔料】
・乾燥したくないけど、ある程度のすっきり感はほしい
・泡タイプで楽に洗いたい
・乾燥肌だけど泡で洗いたい
・刺激のないやさしい洗顔料を使いたい
泡ジェル洗顔料は洗浄力と保湿力のいいとこ取り!
私のおすすめは新作の泡ジェル洗顔料です!
泡ジェル洗顔料の好きポイントはこちらです↓
・厚みのあるジェルで摩擦レスに洗える
・しっかり洗った感はあるのにうるおいが残る
・顔のくすみを飛ばしてくれる
保湿成分のおかげで洗浄力と保湿力の両立ができている新感覚の洗顔料だと思いました✨
使ってみると「化粧水成分100%」がちゃんと実感できる使い心地だったので、ぜひ試してみていただきたいです!
洗顔で刺激を感じてしまう人や、朝用の洗顔を探している人は既存の泡洗顔料がおすすめです!
↓それぞれの詳しいレビューはこちら↓



