今回はオルビスとファンケルの人気クレンジングオイルを比較していこうと思います!
メイク落ちや使い心地など違いはあるのかレビューしていくので、ぜひ参考にしてみてください♪
※ファンケルは通常のタイプではなく、毛穴特化型タイプを使っています。
※本記事は、アフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています
オルビス ザ クレンジング オイル
オルビス
オルビス ザ クレンジング オイル
120ml・¥2,200 / 110ml(つめかえ用)・¥1,980(税込)

○メイク落ちだけでなく、乾燥・毛穴・くすみにもアプローチする新基準のクレンジングオイル
○無香料、無着色、酸化しやすい油分・防腐剤・アルコール・グリセリンフリー、アレルギーテスト済、ノンコメド処方
【成分】
クチナシエキス、ルイボスエキス、ビルベリーエキス、ユズセラミド…
ファンケル マイルドクレンジング オイル ブラック&スムース
ファンケル
マイルドクレンジング オイル ブラック&スムース
120ml・¥1,980 / 115ml(つめかえ用)・¥1,870(税込)

○4種の毛穴対策成分を配合した毛穴特化型のマイルドクレンジングオイル
○防腐剤、合成香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤フリー、ノンコメドジェニック
【成分】
熱成ホップエキス、炭、吸着泥、緑茶エキス、黒米エキス、黒大豆エキス…
それぞれのスペック
| オルビス | ファンケル | |
| 内容量 | 120ml | 120ml |
| 価格 | ¥2,200(税込) | ¥1,980(税込) |
| 詰め替え | あり | あり |
| W洗顔 | 必要 | 必要 |
| 濡れた手 | 〇 | 〇 |
| ウォータープルーフ | 〇 | 〇 |
| まつエク | 〇 | 〇 |
| 香り | 無香料 | ユズ果皮油&ローズマリー葉油の香り |
スペックはかなり似ています。
違いは価格と香りの有無ですが、価格はほとんど変わらないしファンケルの香りもほとんど感じないので、全体的にほぼ同じスペックと考えてよいでしょう。
テクスチャー・洗い上がり
【オルビス】

・サラサラすぎず重すぎずなオイル
・メイクともなじませやすく、腕に垂れることもない
・洗い上がりはしっとりして乾燥しない
【ファンケル】

・軽めだがやや粘度のある真っ黒のオイル
・洗い上がりはしっとりでもさっぱりでもなく普通
メイク落ち
腕に、上から順に
・密着力の高い下地
・密着力の高いリキッドファンデーション
・ラメアイシャドウ(パウダー)
・ウォータープルーフアイライナー
・ウォータープルーフマスカラ
・ティントリップ
を塗ってメイク落ちを検証します。
【オルビス】


オルビスは、アイライナーとマスカラは少し時間がかかるものの全て綺麗に落ちました。
【ファンケル】


ファンケルはアイライナーとマスカラが若干残ってしまいました。
どちらもウォータープルーフOKですが、ファンケルはうまく落としきることができずオルビスの方が洗浄力は高そうです。
毛穴のざらつき
毛穴への効果はどちらも感じられましたが、ファンケルの方がざらつきが取れるのにやや時間がかかりました。
両方とも洗い上がりはツルツルなお肌になっていました✨
まとめ:主な違いは?
2つの使い心地や違いをまとめるとこのような感じです。
| オルビス | ファンケル | |
| テクスチャー | 軽すぎず重すぎず | やや粘度あり |
| メイク落ち | ◎ | ○ |
| 洗い上がり | しっとり | 普通 |
| 毛穴 | ◎ | ◎ |
| W洗顔 | 必要 | 必要 |
| 香り | なし | あり |
スペックはほぼ同じですが、使用感にやや違いがありました。
一番印象的だったのはメイク落ち(洗浄力)の違いで、ウォータープルーフもしっかり落ちるオルビスに対してファンケルはウォータープルーフを落としきれませんでした。
おすすめはどっち?
私が特におすすめしたいのは【オルビス ザ クレンジングオイル】です。
ファンケルと比べて
・ウォータープルーフもしっかり落ちる洗浄力
・洗い上がりのしっとりさ
・毛穴も簡単につるつるになる
という点が優れているなと感じました。
◎オルビス ザ クレンジングオイルをAmazon / 楽天市場
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特に洗い上がりのしっとりさはぜひ体験してもらいたいと思ったので、気になった方はぜひチェックしてみてください♪
\それぞれの詳しいレビューはこちら!/



