エリクシールとdプログラムの化粧水はどっちがいい?比較レビュー!

エリクシールとdプログラムの化粧水のパッケージ比較画像 レビュー

今回は同じ資生堂から出ている「エリクシール」「dプログラム」の人気化粧水を比較してみました!

それぞれの使い心地や感じた効果などレビューしていくので、ぜひ参考にしてみてください♪

※本記事は、アフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています

おすすめは保湿・ハリ・毛穴ケアもできるエリクシール!

エリクシール シュペリエル リフトモイスト ローション ba

エリクシール シュペリエル
リフトモイスト ローション ba (医薬部外品)
170ml・¥3,410(税込)
150ml(詰替え用)・¥2,970(税込)

うるおいとハリを与える薬用高機能エイジングケア化粧水

【有効成分】
トラネキサム酸

dプログラム モイストケア ローション EX

dプログラム
モイストケア ローション EX (医薬部外品)
125ml・¥3,300(税込)
110ml(レフィル)・¥2,860(税込)

乾燥・肌荒れを予防し、うるおうなめらかな肌へ導く高機能土台化粧水

【有効成分】
トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム

比較する2つの化粧水

今回は使用感が似ていそうな2つの化粧水を比較していきます。

エリクシールからは『リフトモイスト ローション ba』しっとりタイプ
dプログラムからは『モイストケア ローション EX』という特に乾燥ケアに特化したもので、

どちらもシリーズの中で一番しっとりとした使い心地のものを選びました。

それぞれの特徴・使い心地

スペック

エリクシールdプログラム
内容量170ml125ml
価格¥3,410(税込)¥3,300(税込)
医薬部外品
有効成分トラネキサム酸トラネキサム酸、
グリチルリチン酸ジカリウム
アルコールフリー
香りアクアフローラルの香り無香料
詰め替えありあり

スペックの主な違いは内容量、価格、有効成分、香りです。

どちらも医薬部外品で、アルコール・パラベンフリーの肌にやさしい処方になっています。

テクスチャー・肌なじみ

テクスチャーはどちらもとろみがありますが、dプログラムの方がやや重めかなと思います。

両方とも塗ったあとは肌にしっかりなじんでくれますが、エリクシールの方がややなじみがよくベタつきも少なく感じました。

保湿力

保湿力はどちらも高いと思います

個人的には乳液とライン使いするとクリームは塗らなくてもいいかなと思うほどです。

一緒に使うアイテム次第ではベタついたり重すぎたりするかもしれません。

肌の変化

使い始めてすぐに変化を感じたのはエリクシールです。

夜のスキンケアで使うと翌朝の肌にハリがあるように感じました。

水分がしっかり入っているからか、毛穴もいつもよりふっくらして目立たない印象でした。

dプログラムはすぐに肌が変化するというよりは、長く使うことで肌を安定させてくれる印象です。

まとめ:使用感は似てるけど効果に違いあり!

2つの特徴や違いをまとめるとこのような感じです。

エリクシールdプログラム
有効成分トラネキサム酸トラネキサム酸、
グリチルリチン酸ジカリウム
テクスチャーとろみありとろみありやや重め
肌なじみ
保湿力
即効性×
香りアクアフローラルの香り無香料
コスパ

2つを使ってみるとテクスチャーなど使い心地は似ていましたが、効果に違いがあるように感じました。

エリクシールはエイジングケアラインなだけあって、保湿だけでなくハリ毛穴にも効果がありました。
夜に使うと翌朝に変化を感じる即効性も驚きでした。

dプログラムはすぐに変化を感じるのではなく、長期で使用することで肌を安定させてくれるタイプだと感じました。

エリクシールのようにプラスの変化というよりは、どちらかというとゆらぎがちな肌を安定させる効果が高く、より敏感肌向けかなと思いました。

おすすめはエリクシール!

私がおすすめしたいのはエリクシールです!

こちらは初めて使った時に明らかに肌が変わったのが本当に驚きでした…。

化粧水でこんなに効果が出るものがあるんだ…と感動し、もうハリケアの美容液はいらないのでは?と思ったほどです。

エイジングケアをしたいという方にはぜひチェックしていただきたいです✨

\それぞれの詳しいレビューはこちら!/